さすがシャフト、堂々とだんご大家族。
冬コミで京アニが売り出しそうな感じのテレカです。実際京アニがコミケで売るのは普通の絵柄ですけど。
<蓮治と千尋>
現実を突きつけられてなお、逃げない蓮治もなかなかだと思いますよ。
正直ここまで関わったら逃げようがないですけどね。
火村さんの言う「千尋の12歳以降の記憶が全部抜けた今がチャンス」ではあるのですけど、日記には残っているわけで。
千尋自身は自分のおかれた状況を悲観しかしていない。
「こんなもの、なくなってしまえばいいのに!」
これなければ生活はおろか、生きていくことすら困難な千尋。
それ故に日記の存在を否定し、自分自身の存在まで否定しようとするんですよね。
こんなものに頼らないといけない自分に絶望して。
それだけならいいのですけど、「記憶を失う前の自分は死んでしまったのではないか」という千尋の問いかけ。
蓮治は口ではそんなことはないといいつつも、その問いは限りなく真実に近いんですよね。
人を形成する要素のひとつに記憶がある。ではその記憶を取ると何が残るのか?
その人を構成する物質的なものは何一つ変わっていないのに、記憶を失うことで別人になる可能性も否定できないわけで。
じっさいに脳に損傷を受けて性格が豹変したという事例もありますし、千尋の苦しみが如実に現れる部分だと思います。
火村が蓮治に与えたヒント「千尋が書いている小説と向き合うこと」
あの小説は千尋自身の心情や見ている風景の写しであることで今回で明確に描写されましたね。
そして、「絵の中の男の子」は蓮治。
絵の中の男の子と自画像を同居させる。その絵を眺める自分。
千尋は蓮治と一緒にいたい。でも自分は12歳と13時間の鎖を越えて動くことはできない。
だからこの風景を外から見ることしかできない。
蓮治はその部分をどうにかしてあげることで、千尋とより深く付き合っていけというニュアンスなんでしょうね。
残ったのは砂の城、それより脆い彼女の記憶
<みやこ、景、紘のドロドロ三角関係>
もういい感じに修羅場の連続ですねこれ。
景は紘が目標に向かって前に進み、自分が同じ場所に立ち止まっていることに疎外感を感じていた。
そのことを京介に相談するが、悩みの本質ではそこではない。
そのことに気づくのはいつになるのであろうか。言葉ではわからない本質。
みやこと紘はなんだかんだで雨降って地固まる展開に。
お互いが求めていた自由。
方や夢のために犠牲を払い、手に入れた自由。自由とは名ばかりの束縛。
方や家庭から逃げ、後から付随した自由。すがるものは自由しかない。
お互いはその自由に惹かれあい、そして結ばれた――
彼女の、「誰の心からも消えたくない」想い。
彼の、「彼女の自由に惹かれ、心の支えになった」かけがえのない存在。
そのまま一晩を過ごし、修羅場はやってきたわけですよ。
2人で寝ているところに景がやってきて、その光景をみて絶叫して走り去る景。
好きな男の家に言ったら別の女と寝てるわけですよ。こりゃそうもしたくなりますね…
そしてEDの景の走っているのにつながるわけですね。深いなぁ…
それを考えるとみやこと千尋のEDも何か本編の流れに深く関係しているという形になるんでしょうね。
景は結局途中で転んでそのまま泣いてしまうわけですけど…
しかしシャフトが正直ここまでやるとは正直予想外ですね。
新海誠とどう張り合うのかと見ればこりゃどっこどっこいの高いレベルですな。
このアニメは恵まれてるなと感じました。
「静」を得意とするシャフトの強みを生かしてefの世界をこうも体現するものかと感心しきりですよ。
心理描写や物語の構成もすごく練られていて今までの作品とは何か違う雰囲気を感じます。
これからの展開が楽しみですな…
さて、今回のタイトル考察ですけど、正直そこまで考えることもないな(ちょww
まあタイトルの「forget」はみやこの誰の心からも消えるという意味と、千尋の記憶の喪失、というより今まで蓮治と過ごしていた自分の喪失の二つの意味がこめられているのは明白ですね。
必然的に「me」がさすのはみやこであり、千尋であるわけですけど。
その「forget」に対するキーは紘であり、蓮治であるわけですけど紘はみやこに関しては解決ですけど、蓮治はまだまだ苦労しそうですな…
というわけで9話の感想も書いてみました。
次回あたりにefのカデコリ作成しますかね。
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冬コミで京アニが売り出しそうな感じのテレカです。実際京アニがコミケで売るのは普通の絵柄ですけど。
<蓮治と千尋>
現実を突きつけられてなお、逃げない蓮治もなかなかだと思いますよ。
正直ここまで関わったら逃げようがないですけどね。
火村さんの言う「千尋の12歳以降の記憶が全部抜けた今がチャンス」ではあるのですけど、日記には残っているわけで。
千尋自身は自分のおかれた状況を悲観しかしていない。
「こんなもの、なくなってしまえばいいのに!」
これなければ生活はおろか、生きていくことすら困難な千尋。
それ故に日記の存在を否定し、自分自身の存在まで否定しようとするんですよね。
こんなものに頼らないといけない自分に絶望して。
それだけならいいのですけど、「記憶を失う前の自分は死んでしまったのではないか」という千尋の問いかけ。
蓮治は口ではそんなことはないといいつつも、その問いは限りなく真実に近いんですよね。
人を形成する要素のひとつに記憶がある。ではその記憶を取ると何が残るのか?
その人を構成する物質的なものは何一つ変わっていないのに、記憶を失うことで別人になる可能性も否定できないわけで。
じっさいに脳に損傷を受けて性格が豹変したという事例もありますし、千尋の苦しみが如実に現れる部分だと思います。
火村が蓮治に与えたヒント「千尋が書いている小説と向き合うこと」
あの小説は千尋自身の心情や見ている風景の写しであることで今回で明確に描写されましたね。
そして、「絵の中の男の子」は蓮治。
絵の中の男の子と自画像を同居させる。その絵を眺める自分。
千尋は蓮治と一緒にいたい。でも自分は12歳と13時間の鎖を越えて動くことはできない。
だからこの風景を外から見ることしかできない。
蓮治はその部分をどうにかしてあげることで、千尋とより深く付き合っていけというニュアンスなんでしょうね。
残ったのは砂の城、それより脆い彼女の記憶
<みやこ、景、紘のドロドロ三角関係>
もういい感じに修羅場の連続ですねこれ。
景は紘が目標に向かって前に進み、自分が同じ場所に立ち止まっていることに疎外感を感じていた。
そのことを京介に相談するが、悩みの本質ではそこではない。
そのことに気づくのはいつになるのであろうか。言葉ではわからない本質。
みやこと紘はなんだかんだで雨降って地固まる展開に。
お互いが求めていた自由。
方や夢のために犠牲を払い、手に入れた自由。自由とは名ばかりの束縛。
方や家庭から逃げ、後から付随した自由。すがるものは自由しかない。
お互いはその自由に惹かれあい、そして結ばれた――
彼女の、「誰の心からも消えたくない」想い。
彼の、「彼女の自由に惹かれ、心の支えになった」かけがえのない存在。
そのまま一晩を過ごし、修羅場はやってきたわけですよ。
2人で寝ているところに景がやってきて、その光景をみて絶叫して走り去る景。
好きな男の家に言ったら別の女と寝てるわけですよ。こりゃそうもしたくなりますね…
そしてEDの景の走っているのにつながるわけですね。深いなぁ…
それを考えるとみやこと千尋のEDも何か本編の流れに深く関係しているという形になるんでしょうね。
景は結局途中で転んでそのまま泣いてしまうわけですけど…
しかしシャフトが正直ここまでやるとは正直予想外ですね。
新海誠とどう張り合うのかと見ればこりゃどっこどっこいの高いレベルですな。
このアニメは恵まれてるなと感じました。
「静」を得意とするシャフトの強みを生かしてefの世界をこうも体現するものかと感心しきりですよ。
心理描写や物語の構成もすごく練られていて今までの作品とは何か違う雰囲気を感じます。
これからの展開が楽しみですな…
さて、今回のタイトル考察ですけど、正直そこまで考えることもないな(ちょww
まあタイトルの「forget」はみやこの誰の心からも消えるという意味と、千尋の記憶の喪失、というより今まで蓮治と過ごしていた自分の喪失の二つの意味がこめられているのは明白ですね。
必然的に「me」がさすのはみやこであり、千尋であるわけですけど。
その「forget」に対するキーは紘であり、蓮治であるわけですけど紘はみやこに関しては解決ですけど、蓮治はまだまだ苦労しそうですな…
というわけで9話の感想も書いてみました。
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ef - a tale of memories. 第9話感想いきます。
2007/12/04(火) | AAA〜悠久の風〜
やりやがった×崩壊×だんご
この3つが今回のキーワードだっ!!(ぇ
前回精神崩壊的な事になった千尋。
それを目の当たりにした蓮治、それがどういう事かわかっていながらも...
2007/12/04(火) | 自由気侭に。
ef -a tale of memories. 第9話
みやこ VS 景
ついに決着をみたようです。
2007/12/04(火) | RAY=OUT
久々にサイドが入れ替わりまくり。
どちらも展開が重い、だからこそか。
蓮治の方はリセットからどうするか。
紘の方は当然みやこがメイン。
景が何しようがみやこメイン。
そういえば紘とみやこの仲が戻れば景GJで
2007/12/04(火) | angel notes.
○第9話スタッフ
脚本 高山カツヒコ
絵コンテ 島津裕行
演出 森 義博
作画監督 清水慶太
制作協力 スタジオパストラル
エグイ脚本書いてくるなぁ高山さん^^;ホント...
2007/12/04(火) | かがみのひだまり日誌
ここからここまでが、いまの私にとっての一生です――。
4年間の記憶が消えてしまった千尋。
日記を読み返すことで前の千尋に戻ろうとする…
忘れられた千尋との日々を覚えてる蓮治。
千尋の傍にいることを選択するが
2007/12/04(火) | SeRa@らくblog
だんご大家族テレカwww
これは欲しいw
2007/12/04(火) | リリカルマジカルS
今回は千尋が元の千尋に戻ろうと努力し、みやこが紘にキスするお話。
記憶が無くなってしまえば別人かどうかと言うのは難しい話ですねぇ。
いっぽ紘の周りは急展開、まさか一気にそんな所までいくとは思いませんでした。
千尋は頑張って日記を読み返そうとするも、そ...
2007/12/05(水) | パズライズ日記
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
13時間経っても日記を読み返さなかった。
そのことによって消えてしまった4年間の記憶。
蓮治が知っている千尋はもうそこにはいない・・・・・
“俺は千尋に深い入りするなと言った。
傍に居たいなら覚悟しろとも...
2007/12/05(水) | 独り言の日記
ef - a tale of memories.公式サイト
はぁ〜結局元に戻るのね;と言う事は先週のゴタゴタは、世に言う「良い所」の一部であって、確か最近はテレビから三メートル離れなきゃいけないんだとか考えてちゃいけない所だったんだね。
みやこからの電話で、呼び出された紘。...
2007/12/05(水) | パプリカさん家のアニメ亭
第9話「forget me not」
泣きじゃくる千尋。
彼女を1人にしてきた蓮治と火村。俺は千尋に深入りするなと言った。傍にいたいなら覚悟しろとも言ったと、火村。
これは今まで何度もあった事で、時が経つにつれ、記憶をなくした時の痛みは大きくなる……。
火村の言葉...
2007/12/06(木) | ぎんいろ。
― ef - a tale of memories ―
『 forget me not 』
忘れたくない思い、ありますか ・ ・ ・ ・
麻生蓮治編:もうダメかもしれない。千尋はようやく落ち着き日記を読み始める...
2007/12/06(木) | 荒野の出来事
暗〜い展開になってきているこのアニメ。千尋の眼は・・・。みやこと景は・・・??2007年12月07日発売ef − a tale of memories.1〈通常版〉早速感想。今回もまたまたいやらしいところで終わらせましたね。二つの話、どちらも激しい。でも千尋の話はあまり黒くない...
2007/12/06(木) | 物書きチャリダー日記
前回の展開に引き込まれ、今週の放送がすごく楽しみでした
はたして今回はどうなるのか?
では感想いきたいと思います
2007/12/06(木) | オタクかるふぁの全て遠き理想郷
ef - a tale of memories.
お勧め度:普通
[アダルトゲーム]
チバテレビ : 10/06 25:35〜
テレビ神奈川 : 10/06 26:30〜
テレ玉 : 10/08 26:00〜
KBS京都 : 10/09 25:30〜
サンテレビ : 10/09 26:10〜
バンダイチャンネル : 10...
2007/12/08(土) | アニメって本当に面白いですね。
ようやく電話が通じ、安堵した宮村みやこ。何、駆け落ちの勧めですか?すっかりいつもの調子になったみやこは、キスしましたね。
2008/09/02(火) | ゼロから






